「いらっしゃい。」
「どれでも好きなの見て行ってよ。」
と、怪しげな紙を貼り付けた男が陽気に話す。
〜夏の終わりにこのお店は消えたそうだ。〜
ここには。
誰にも届かなかった声。忘れられた人。笑い話になった悲劇。何かの喪失。誰かの悪夢。
そんなものばかりを書いています。
ホラーかもしれない。
怪談かもしれない。
あるいは誰かの遺書かもしれません。
もし遊ばれるなら、
どうか少しだけ覚えていてください
・注意
➖高ロストと書かれていますシナリオにはそれなりの覚悟をもってこいという意味です。
➖時間についてはゲームマスターによって変動します。
➖私の作品は全て改変してもらって大丈夫です。
➖イラスト素材の扱いは各シナリオの注意書きをご覧ください。