「いらっしゃい。」
「どれでも好きなの見て行ってよ。」
と、怪しげな紙を貼り付けた男が陽気に話す。
〜夏の終わりにこのお店は消えたそうだ。〜
誰かが残した手紙、捨てられた本、水槽の底の灰、届かなかった恋、忘れられた夢。
ここには、選ばれなかった人たちの遺品のような物語が置かれています。
もし遊ばれるなら、
どうか少しだけ覚えていてください
・注意
➖高ロストと書かれていますシナリオにはそれなりの覚悟をもってこいという意味です。
➖時間についてはゲームマスターによって変動します。
➖私の作品は全て改変してもらって大丈夫です。
➖イラスト素材の扱いは各シナリオの注意書きをご覧ください。